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    <title>本棚--rieoの読書録--</title>
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      <title>死神の精度 伊坂幸太郎</title>
      <link>http://book.riex.biz/article/13112912.html</link>
      <description>＜内容紹介＞ある時は恋愛小説風に、ある時はロード・ノベル風に、ある時は本格推理風に……様々なスタイルで語られる、死神の見た6つの人間模様主人公は死神。調査対象者を７日間観察し、その人が死んでもよい存在かどうかを確かめる。そんな設定。人間の感情も十分理解できない、自分自身は不死身で、暇さえあればCDショップの試聴器でミュージックを聴きまくるという主人公に「こんな奴に人の死を決めさせて良いのか？」と思い読み始めたけれど・・・これがなかなか人情味溢れる物語。６つの連作短篇ですが、それぞれにいろんなドラマがある。しかも、その「不死身」さ故か、後半になるとそれぞれの物語同士が微妙に絡み合い、面白くなります。この春に映画</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 23:44:07 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>rieo</author>
          </item>
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      <title>アルゼンチンババア よしもとばなな</title>
      <link>http://book.riex.biz/article/12661733.html</link>
      <description>内容（「BOOK」データベースより）街はずれの廃屋みたいなビルに住む、変わり者で有名なアルゼンチンババア。母を亡くしてからしばらくして、みつこは自分の父親がアルゼンチンババアとつきあっているという噂を耳にする。思い切ってアルゼンチンビルを訪ねたみつこが目にした、風変わりで愛しい光景。哀しみを乗り越えていっそう輝く命と、真の幸福の姿を描く大傑作。題名のインパクトが強すぎますよね。２００７年には役所広司さん、鈴木京香さんらの出演で映画化されていたようですが、その時は全く気付きませんでした。「人間には、いろんな生き方があって、正解も不正解もない。 他人の尺度で計った幸せは、本当の幸せじゃない。」言わずもがな、といった感じの「幸福論」なのだろうが、それがとても活き活きとした文体で、綴られている。強烈な個性をもつアルゼンチンババアに惹かれる自分の父親。それを最初は笑い飛ばしつつも、いつのまにか、その世界に、自分も引き込まれて</description>
      <pubDate>Mon, 26 May 2008 01:21:56 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>rieo</author>
          </item>
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      <title>空を見上げる古い歌を口ずさむ  小路幸也</title>
      <link>http://book.riex.biz/article/12616629.html</link>
      <description>＜内容＞「みんなの顔が"のっぺらぼう"に見えるっていうの。誰が誰なのかもわからなくなったって…」兄さんに、会わなきゃ。二十年前に、兄が言ったんだ。姿を消す前に。「いつかお前の周りで、誰かが"のっぺらぼう"を見るようになったら呼んでほしい」と。第29回メフィスト賞受賞作。我が子から「人の顔がのっぺらぼうに見える」と言われた父は、兄を探して連絡を取る・・・そこからして、なんだか変な話だという印象を持ちながら読み進めた。物語は、その兄が幼少の頃起こった出来事を甥に話す、という形で進行する。回想シーンでは主人公はまだまだ少年であり、ショッキングな事件も起こっていく。でも、それを「回想」という形ですすめることで物語は淡々と進み、また昭和の時代の独特な雰囲気も手伝って、ほのぼのとした印象さえ受ける。ミステリーなのかファンタジーなのか、と他のレビュアーさ</description>
      <pubDate>Wed, 21 May 2008 09:41:45 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>rieo</author>
          </item>
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      <title>古道具中野商店 川上弘美</title>
      <link>http://book.riex.biz/article/12440567.html</link>
      <description>＜内容＞東京近郊の小さな古道具店でアルバイトをする「わたし」。ダメ男感漂う店主・中野さん。きりっと女っぷりのいい姉マサヨさん。わたしと恋仲であるようなないような、むっつり屋のタケオ。どこかあやしい常連たち･････。不器用でスケール小さく、けれど懐の深い人々と、なつかしくもチープな品々。中野商店を舞台に繰り広げられるなんともじれったい恋と世代を超えた友情を・く傑作長編。以前「神様」という作品を読んで、良いかも、と思った方なのですが。うーん。うーん。よくわからない感じで終わってしまいました。独特の世界・・・なんというのかな、ズバッとしていない、ほわほわと漂う感じの文章？・・・はそのままなのですが。主人公の年齢設定や登場人物の不思議さにそれがかき消されて「最近のコって、こんな感じなのよねぇ」で終わってしまいかねないような。ところどころに、すごく響きの言い文章だったり、他の人では考えつかないような物のたとえだったりがあるので、そういうのを探しなが</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 01:40:36 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>rieo</author>
          </item>
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      <title>きいろいゾウ 西 加奈子 </title>
      <link>http://book.riex.biz/article/12391111.html</link>
      <description>出版社 / 著者からの内容紹介田舎に暮らす、小さな夫婦の大きな愛の物語 夫の名は無辜歩（むこ・あゆむ）、妻の名は妻利愛子（つまり・あいこ）。お互いを「ムコさん」「ツマ」と呼び合う都会からやってきた若夫婦が、田舎暮らしを始める。背中に大きな鳥のタトゥーがある売れない小説家のムコは、周囲の生き物（犬、蜘蛛、鳥、花、木など）の声が聞こえてしまう過剰なエネルギーに溢れた明るいツマをやさしく見守っていた。夏から始まった二人の話は、ゆっくりゆっくりとその年の冬まで進んでいき、「ある出来事</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 00:46:43 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>rieo</author>
          </item>
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      <title>セカンドライフ 藤田宜永</title>
      <link>http://book.riex.biz/article/12191547.html</link>
      <description>出版社 / 著者からの内容紹介離婚&amp;リストラ、 でも人生はこれからだリストラされ、女房に逃げられた上条真二郎は、なにもやる気がない毎日を向島のマンションで送っていた。ある日、ある日、真二郎は出版社に勤める、大学時代の友人から官能小説を書くことを勧められるが・・・。またも、書店の「新作！オススメ！」につられて買ってしまう私なのでありました。とはいえ、自分がまだセカンドライフのことを実感も想像もしていないせいか、さほど感じるところはなく終わってしまった。「リストラされ女房の離婚願望すら見抜けなかった」という人物像と、この物語の中で見せる主人公の反応が、なんか一つになりきれないんだよなぁ。・・・経験不足？ただ主人公だけでなく、いろんな人の生き様が書かれていて、それぞれがそれぞれに輝いているというか、まっすぐであって。その登場人物を比較しなが</description>
      <pubDate>Thu, 01 May 2008 00:52:37 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>rieo</author>
          </item>
        <item>
      <title>ブルータワー 石田衣良 ★★★</title>
      <link>http://book.riex.biz/article/11085879.html</link>
      <description>出版社 / 著者からの内容紹介悪性の脳腫瘍で、死を宣告された男が200年後の世界に意識だけスリップした。地表は殺人ウイルスが蔓延し、人々は高さ2キロメートルの塔に閉じこめられ、完璧な階層社会を形成している未来へ。「…この物語は平凡な一人の男が、天を衝く塔を崩壊から救う。『ブルータワー』へようこそ！ 夢みる力が決して失われる事のない世界へ」久々に衣良ワールドを堪能♪死のウイルスが蔓延して、塔に人間達が閉じこもらざるを得ない200年後の世界。そして、その世界と現在の世界を行ったり来たりする、癌末期患者という存在。あり得ない設定なのに、あっというまにその世界に引きずり込まれる。それは、主人公の設定や心理描写が身近で共感しやすいからなのかもしれない。私達読み手は一緒に主人公と考え、悩み、苦しみ、決断する存在となっている。長編ではあるが、あっというまに読み終えてしまった。読み終えた後には、自分が世界を救ったような充実感</description>
      <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 00:28:10 +0900</pubDate>
      <category>石田衣良</category>
      <author>rieo</author>
          </item>
        <item>
      <title>償い 矢口敦子</title>
      <link>http://book.riex.biz/article/10712457.html</link>
      <description>＜内容＞36歳の医師・日高は子供の病死と妻の自殺で絶望し、ホームレスになった。流れ着いた郊外の街で、社会的弱者を狙った連続殺人事件が起き、日高はある刑事の依頼で「探偵」となる。やがて彼は、かつて自分が命を救った15歳の少年が犯人ではないかと疑い始めるが…。絶望を抱えて生きる二人の魂が救われることはあるのか?感動の長篇ミステリ。「人の肉体を殺したら罰せられるのに、人の心を殺しても罰せられないのですか？」「絶望を抱えて生きる二人の魂が救われることがあるのか？」そんな文章と４５０Ｐ近い厚さ。ちょっと覚悟をして読み始めました。確かに闇を抱え、絶望を感じ、それでも生に執着する人間達がたくさん登場します。その闇が入り交じり、生み出されていく新たな犯罪。結末まで読んでスッキリ！という作品ではなく、自分の中の闇をどこかに探してしまう、そんな奥の深い作品です。ただ、設定がなんとなく強引で、あまり入り込めないうちに終</description>
      <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 02:11:40 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>rieo</author>
          </item>
        <item>
      <title>間宮兄弟 江國香織</title>
      <link>http://book.riex.biz/article/10327154.html</link>
      <description>出版社 / 著者からの内容紹介兄・明信、35歳、酒造メーカー勤務。弟・徹信、32歳、学校職員。2人暮らし。読書家、母親思いで、マイペースで人生を楽しむ兄弟だが、おたくっぽいと女性にはもてない。一念発起で恋人をつくろうと、徹信の同僚・依子と、ビデオ屋の店員・直美を誘って家でカレー・パーティーを開く。不倫の恋に悩む依子は兄弟には興味なし。明信は直美をデートに誘うが断られる。その後徹信は、明信の同僚・賢太の妻・沙織に心惹かれるが冷たくふられる。しかし、直美の妹・夕美は徹信に興味を持</description>
      <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 02:09:02 +0900</pubDate>
      <category>江國香織</category>
      <author>rieo</author>
          </item>
        <item>
      <title>誰か 宮部みゆき</title>
      <link>http://book.riex.biz/article/10304398.html</link>
      <description>今多コンツェルン広報室の杉村三郎は、事故死した同社の運転手・梶田信夫の娘たちの相談を受ける。亡き父について本を書きたいという彼女らの思いにほだされ、一見普通な梶田の人生をたどり始めた三郎の前に、意外な情景が広がり始める―。稀代のストーリーテラーが丁寧に紡ぎだした、心揺るがすミステリー。自転車にはねられて死亡する男性の人生を辿る物語。ミステリーそのものは、深い謎解きがあるわけでもないし、ビックリするような展開が起こるわけでもない。主人公も、刑事でも探偵でもない、すごく頭のキレる人間でもない、社会の中で肩身を狭くしながら生き抜いている、そんな男性である。その主人公が、事故死した男性の生き様を辿りながら、自分自身の家庭での存在意義や、愛する者を守るという事について見つめ直していく。その姿に共感し、読了後に自分自身も、このテーマについて考えさせられていることに気付</description>
      <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 04:38:47 +0900</pubDate>
      <category>宮部みゆき</category>
      <author>rieo</author>
          </item>
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      <title>水の迷宮 石持浅海</title>
      <link>http://book.riex.biz/article/9895562.html</link>
      <description>＜内容＞三年前に不慮の死を遂げた水族館職員の命日に、事件は起きた。羽田国際環境水族館に届いた一通のメールは、展示生物への攻撃を予告するものだった。姿なき犯人の狙いは何か。そして、自衛策を講じる職員たちの努力を嘲笑うかのように、殺人事件が起きた。すべての謎が解き明かされたとき、胸を打つ感動があなたを襲う。ミステリー界の旗手が放つ奇跡の傑作！物語の序盤に、登場人物のキャラクターがほぼ説明されきっている。「別にこんなに説明しなくても・・・」とも思うけれど、そうやって理解してしまうことで、その後の展開を、主人公と同じ推理の視点に立って読み進められるというメリットも。殺人事件は確かに起こるが、この話全体の中で、それは大きなウェイトを占める物ではない。ミステリーというよりは、現実の社会と夢の実現の狭間で頑張るサラリーマン達の物語という感じがする。物語の最終決着の仕方がすんなり飲み込めないという印象は残るけれど、全体として</description>
      <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 00:12:19 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>rieo</author>
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        <item>
      <title>六番目の小夜子 恩田陸</title>
      <link>http://book.riex.biz/article/8507567.html</link>
      <description>＜内容＞津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。ミステリーとして読むと物足りないのかもしれないな、と思います。それよりも、学生生活についての捉えかたや表現の仕方・・・そういった物語の根本にある部分について、私はとても興味深く読みました。「青春小説」と説明している方もいるけど、それとはまたちょっと違うという気もする。デビュー作だけあって、全体的なまとまりはないけれども、読んだ後になんとなく心に残る作品です。六番目の小夜子 (新潮文庫)恩田 陸 新潮社  2001-01売り上げランキング : 17000おすすめ平均Amazonで詳しく見る by G-Tools</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 02:24:07 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>rieo</author>
          </item>
        <item>
      <title>ネコの気持ちがよ~くわかる本 夢プロジェクト</title>
      <link>http://book.riex.biz/article/8507249.html</link>
      <description>時間つぶしに読んでみました。ネコとそれなりの期間過ごしてきたけど、どうしてこんな事してるんだろうなぁ・・・という素朴な疑問に答える本。ネコビギナーさん向きでもなければ、特にＨｏｗＴｏ本でもないので、時間のあるときに、なんとなく読んでみるのがよいのかも。なかなか面白いとは思ったけど、うちのにゃんこどもを見てても、性格の違いってかなりあるので、十分理解できたかというと、あてはまるものもあり、そうでないものもあり。ネコの気持ちがよ~くわかる本―たとえば、叱られたネコが、あわてて「毛づくろい」をするわけは? (KAWADE夢文庫 761)夢プロジェクト 河出書房新社  2007-08売り上げランキング : 316943おすすめ平均Amazonで詳しく見る by G-Tools</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 02:04:05 +0900</pubDate>
      <category>実用書</category>
      <author>rieo</author>
          </item>
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      <title>葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午</title>
      <link>http://book.riex.biz/article/8203425.html</link>
      <description>＜内容＞「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして──第５７回日本推理作家協会賞、第４回本格ミステリ大賞を受賞とのこと。帯に「やられた！の一言につきます。とにかく読んで騙されてください。」とあった。読み終えて、あ~・・・そういうことなんだ って。確かに騙されていたと思う。人間の先入観なんだろうか。でも騙すことを目的で書いたの？と感じられてしまう作品でもある。４５０ページと長編。途中からなんだか仕組まれたような無理があるような展開。たぶん騙される前に読むのを止めてしまう人も相当数いるような気が。葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)歌野 晶午 文藝春秋  2007-05売り上げランキング : 1867おすすめ平均Amazonで詳しく見る by G-Tools</description>
      <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 10:41:00 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>rieo</author>
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      <title>理由  宮部みゆき</title>
      <link>http://book.riex.biz/article/8116385.html</link>
      <description>内容（「BOOK」データベースより）事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い男。ところが、四人の死者は、そこに住んでいるはずの家族ではなかった…。ドキュメンタリー的手法で現代社会ならではの悲劇を浮き彫りにする、直木賞受賞作。「あれ？これってノンフィクション？」というのが、第一印象。というのも、ルポルタージュのような形式で書かれているから。この手法が直木賞受賞に繋がったと言われているだけあり、新鮮な感覚で読み始めた。しかし、１つの事件の絡まった糸を少しずつほぐしていくような、地道な展開。そして主人公が存在しないことが、長編を読み進める中では障害となることもあるのだなぁと実感。気がつくと、けっこうな時間をかけてやっと読破した感じです。「家」というものに執着する気持ちも良くわかる。人生の中で一番大きい</description>
      <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 23:00:38 +0900</pubDate>
      <category>宮部みゆき</category>
      <author>rieo</author>
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