内容(「MARC」データベースより)
ある中年新人作家が第2作執筆のためにやってきたパリ。そこに突然新米女性編集者が訪ねてきた。新しい恋がはじまるのか、それとも…。ツェッペリンの名曲をバックにパリで繰り広げられる恋模様と人生を描く長編小説。
あれ???
という違和感を抱きながら読み始めました。
途中でその違和感は薄れたものの、
やっぱりなんか、他の作品とのギャップに戸惑いますね。
私自身がロックに疎いせいか、なかなか伝わってくるものがない。
自分をノシイカのようだと表現しながら、
そのポケットに忍ばせている小石。
「岩となれ 転がるな」というコトバ。
中年のための少年小説?というイメージが一番ぴったりでした。
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