2008年01月05日

葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午

<内容>
「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして──


第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞を受賞とのこと。
帯に「やられた!の一言につきます。とにかく読んで騙されてください。」とあった。
読み終えて、あ〜・・・そういうことなんだ って。
確かに騙されていたと思う。人間の先入観なんだろうか。
でも騙すことを目的で書いたの?と感じられてしまう作品でもある。
450ページと長編。途中からなんだか仕組まれたような無理があるような展開。
たぶん騙される前に読むのを止めてしまう人も相当数いるような気が。



葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)歌野 晶午

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ニックネーム rieo at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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