といっても1つ1つはそれなりの深さを持った文量ですが。
ミステリーを書く作者だけあってベタベタな恋愛小説ではないので、
女性だけではなく男性にも共感できるものがきっとあるはず。
さらり としているようで、ぞくぞくしてしまうものが残る。
暖かいようで芯がある。
それはきっと本多さんの選ぶ言葉によるものなんだろうと思います。
4編が納められてますが、どれも良い雰囲気です。
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