2005年02月22日

娼年 石田衣良 

出版社/著者からの内容紹介
娼夫リョウ、20歳の夏の光と影を描く物語。
虚ろな日々を送る大学生のリョウは、ボーイズクラブのオーナー御堂静香と出会い、娼夫となる。様々な女性が抱く欲望の深奥を見つめた20歳の夏を鮮烈に描き出す恋愛小説。(解説・姫野カオルコ)


恋愛小説・・・なのかなぁ。
表現的には官能小説だと思う。
でも、内容的には青春小説っぽい。
真っ直ぐ自分の道を生きていく人たちが否定的でもなく肯定的でもなく描かれてて
後にのこるのは、すがすがしくてちょっぴりあたたかい気持ち。
さらりと読める本。

娼年
石田 衣良

集英社 2004-05
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ニックネーム rieo at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 石田衣良
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