2005年02月20日

四日間の奇蹟 浅倉卓弥

出版社/著者からの内容紹介
脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する奇蹟。ひとつの不思議なできごとが人々のもうひとつの顔を浮かび上がらす


物語としては、最近あちがちなパターンだなぁと
なんとなく途中から展開がよめてしまうなぁと
思いながら
も。
訴えてくるところが、すごく心の芯の部分なような気がして
読み終わった後、ぼんやり考えてしまいました。

誰にだって過去もあるし、自分の中に嫌な部分がある。
でも大切な誰かを守るとき、人はすごく強くなる。
それが本当の自分なんじゃないかなと。
自分を好きになることから始めようと思ったのでした。


四日間の奇蹟
浅倉 卓弥

宝島社 2004-01
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ニックネーム rieo at 18:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説
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秘密 東野圭吾
Excerpt: 出版社/著者からの内容紹介 妻と小学五年生を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだ筈の妻だった──。 四日間の奇蹟を読んで、一番に思い出したストーリーで
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Tracked: 2005-02-22 02:37