内容(「BOOK」データベースより)
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。
こちらも「楽園のつくりかた」同様、昔読むべきだったかもっていう1冊を読みたくて手にとりました。
でも、梨木さんの本にはじつはけっこう思い入れがあって、数冊よんでいるのですが。
どれも、生きていくための糧ていう気がして、素直に読みたくなります。
コトバのすみっこや裏側を追求せず、そこにかかれているそのままをしっかり受け止めたいというか。
日本児童文学者協会新人賞、新美南吉児童文学賞、小学館文学賞も納得。
新潮文庫WEB読者アンケート1位ということで、書店でも結構宣伝されてましたね。
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この度はTBありがとうございました。
『西の魔女が死んだ』って、たくさんの賞を受賞しているんですね!知りませんでした。
こちらからもTBさせていただきましたので、よろしくお願いします。
突然のTBに対応していただき、ありがとうございました。
今後とも、ヨロシクお願いします。
micaさんのサイトもいろいろ参考にさせていただきます♪