出版社 / 著者からの内容紹介
あの日、あそこで道は分かれていた。すれ違い、交わることはもうないのだろうか……離れても消えない、胸の痛みとときめき。切なく深く心を揺さぶる、彼女達の恋愛小説。
キャトルセプタンブル
容認できない海に、君は沈む
ドイツイエロー
いつか、マヨール広場で
の4編が収録されています。
ヨーロッパ、熱帯魚、そして飾ってないのに重みのある言葉。
大崎ワールドの王道だなぁと思います。
同情を誘う内容ではないのに哀愁があり
切ないのに、前向きになれる。。。。やっぱりいいなぁと思うのでした。
恋愛小説・・・だとくくるのはちょっともったいないかも。
とはいえ、恋愛小説好きな私なので★★★なのだと思いますけどね。
![]() | ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶 大崎 善生 新潮社 2005-06-21 売り上げランキング : 10,884 Amazonで詳しく見る by G-Tools |

![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)