2005年07月25日

ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶 大崎善生 ★★★

出版社 / 著者からの内容紹介
あの日、あそこで道は分かれていた。すれ違い、交わることはもうないのだろうか……離れても消えない、胸の痛みとときめき。切なく深く心を揺さぶる、彼女達の恋愛小説。

キャトルセプタンブル
容認できない海に、君は沈む
ドイツイエロー
いつか、マヨール広場で
の4編が収録されています。
ヨーロッパ、熱帯魚、そして飾ってないのに重みのある言葉。
大崎ワールドの王道だなぁと思います。
同情を誘う内容ではないのに哀愁があり
切ないのに、前向きになれる。。。。やっぱりいいなぁと思うのでした。
恋愛小説・・・だとくくるのはちょっともったいないかも。
とはいえ、恋愛小説好きな私なので★★★なのだと思いますけどね。

4104594024ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶
大崎 善生

新潮社 2005-06-21
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ニックネーム rieo at 21:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 大崎善生
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Tracked: 2005-07-26 12:08