2006年05月12日

ダ・ヴィンチ・コード ダン・ブラウン (越前 敏弥訳)

映画館で予告編をみて「うあ。ちょっと怖そうな映画」って思って。
でもなんだか本は売れてるし、ちょっと気になる(笑)
試験前の現実逃避で、つい買ってしまった。

という流れで読み始めました。
私自身は、宗教の歴史のこともあまりよくわからなかったのですが
かなり細かな解説付きで進んでいくので、なんとか読み進み
後半になればなるほど、スピードUP!
犯人が誰だとかという展開に関しては、なんだかありふれているようでもあるし
無理矢理180°反転させちゃったような部分もありますが
人間が宗教というものをどうやって作り上げてきたのか
私たちが宗教に求めるものは何なのか、
そんなことを考え出すと物語にはまりこんでいきます。
映画・・・はどうでしょう。かなりいいとこ取りになっちゃうのかな。
でも、映画の中でそういった絵画や史跡が登場するのなら
是非是非、見てみたい。
私自身、翻訳本って嫌いでした。日本語にすると無理のあるものが多いし。
でも、今回はすんなり入れましたよ。
ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダ・ヴィンチ・コード(上)ダン・ブラウン 越前 敏弥

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ニックネーム rieo at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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