2005年05月02日

劫尽童女 恩田陸 ★★★

出版社からのコメント
父・伊勢崎博士の手で容易ならぬ超能力を与えられた少女・遥。彼ら親子は、属していた秘密組織「ZOO」から逃亡していた。そして、七年を経て、組織の追っ手により、再び戦いの中へ身を投じることに! 激闘で父を失った遥は、やはり特殊能力を持つ犬・アレキサンダーと孤児院に身を潜めるが―。殺戮、数奇な運命、成長する少女。彼女の行く手に待つのは何か?

久々に、こういうジャンルを読んだ気がします。なかなか新鮮。
SF・・・というのとは、ちょっと違うのかも。
ご本人が書いていたように「青春小説」というのがしっくりくる。
青春時代(中学生の頃とか?)に戻ったつもりで
マンガのように
深く考えずに一気に読むのがオススメかと思います。
本当は、もうちょっと長編にして掘り下げて欲しかったな、とも思いますけれど。


劫尽童女
恩田 陸

光文社 2005-04-12
売り上げランキング : 2,255

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ニックネーム rieo at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/207558