出版社からのコメント
父・伊勢崎博士の手で容易ならぬ超能力を与えられた少女・遥。彼ら親子は、属していた秘密組織「ZOO」から逃亡していた。そして、七年を経て、組織の追っ手により、再び戦いの中へ身を投じることに! 激闘で父を失った遥は、やはり特殊能力を持つ犬・アレキサンダーと孤児院に身を潜めるが―。殺戮、数奇な運命、成長する少女。彼女の行く手に待つのは何か?
久々に、こういうジャンルを読んだ気がします。なかなか新鮮。
SF・・・というのとは、ちょっと違うのかも。
ご本人が書いていたように「青春小説」というのがしっくりくる。
青春時代(中学生の頃とか?)に戻ったつもりで
マンガのように
深く考えずに一気に読むのがオススメかと思います。
本当は、もうちょっと長編にして掘り下げて欲しかったな、とも思いますけれど。
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