2005年04月30日

肩ごしの恋人 唯川恵

出版社 / 著者からの内容紹介
等身大の女性を描く、第126回直木賞受賞作。
女であることを最大の武器に生きる「るり子」と、恋にのめりこむことが怖い「萌」。対照的なふたりの生き方を通して模索する女の幸せ探し、新しい家族のあり方を描く。(解説・江國香織)

2人の女性・・・かなり「両極端」を描いている。
その決断も世界も現実離れしているのに、妙にサバサバアッサリと迷いなく。
そんな物語なのに、ちゃんとひきこむ力があるのは
その2人の考え方が私の中にちゃんと両方存在していて
それなりに理解できるからなのかもしれないと思う。
最後には、晴れ晴れした気分で本を閉じることが出来ます。
肩ごしの恋人
唯川 恵

集英社 2004-10
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ニックネーム rieo at 00:26| Comment(1) | TrackBack(1) | 唯川恵
この記事へのコメント
トラックバック、ありがとうございました。
『肩ごしの恋人』は爽快感のある小説でした。また、遊びに来させていただきます。
Posted by ISSA at 2005年08月04日 00:49
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『肩ごしの恋人』(唯川恵)集英社文庫
Excerpt: 2002年第126回直木賞受賞作。いつ買ったか記憶にないが、多分”直木賞”という文字に惹かれて購入したものだと思われる。淡々とストーリーが展開していく為、大変読みやすく一気に読了(約3時間弱)。【あら...
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Tracked: 2005-08-02 01:14