2006年03月23日

サヨナライツカ 辻仁成

出版社/著者からの内容紹介
“好青年”と呼ばれる豊は結婚を控えるなか、謎の美女・沓子と出会う。そこから始まる激しく狂おしい性愛の日々。二人は別れを選択するが二十五年後の再会で…。愛に生きるすべての人に捧げる渾身の長編小説。

アタシは愛に生きている自覚があるけど・・・あたしには響かなかった。
サヨナライツカ
の詩はとてもステキなんだけど・・・
2人の女性の魅力がよくわからないから、
そんなに苦しみぬいて2人を大切にしようと思う姿勢が理解できないのかも。
社会的にも地位を得て、愛してくれる女性がいて、
その上、死ぬ前に想いを確かめ合える女性がいるなんて良かったですね。
という他人事の気分で、読み終えてしまいました。

サヨナライツカ
サヨナライツカ辻 仁成

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ニックネーム rieo at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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