びっくりプレゼント
月の草
飛ぶ少年
十四歳の情事
大華火の夜に
ぼくたちがセックスについて話すこと
空色の自転車
十五歳への旅
14歳という時期。自分は何をしてただろうか。
親に反抗ばかりして、家を出ることしか考えてなかった。
お酒やタバコが面白くて仕方なかった。
苛められてた気分になってたけど実際はどうだったんだろ?
と、そこから十数年生きた今は振り返って思えるけど。
きっとその頃はこの話の中の4人の少年たちのように、
自分のできることを精一杯考え精一杯生きてたんだろうなぁって。
読む年齢によって、いろいろ捉え方はちがうのかも。
ガツンとくる何かがあるわけじゃないけど、嘘のない1冊
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