2005年11月02日

ささらさや 加納朋子

出版社/著者からの内容紹介
突然の事故で夫を失ったサヤ。しかし奇妙な事件が起きる度、亡き夫が他人の姿を借りて助けに来てくれる。ゴーストになった夫と残された妻サヤの、切なく愛しい日々を描く連作ミステリ小説。

ミステリというよりは、
童話のような、絵本のような(絵はありませんけど)感覚で読みました。
「愛と優しさあふれる切ないファンタジック日常ミステリ」
(解説より)という表現、とてもしっくりきますね。
世の中捨てたもんじゃないはず、と、元気をもらえる作品でした。

4344405048ささらさや
加納 朋子

幻冬舎 2004-04
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ニックネーム rieo at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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