内容(「BOOK」データベースより)
つらくて、どれほど切なくても、幸せはふいに訪れる。かけがえのない祝福の瞬間を鮮やかに描き、心の中の宝物を蘇らせてくれる珠玉の短篇集。
いつだって、私の思考の中では私が主人公で
「どうしてこんなに辛いんだろう」
「どうしてこんな風になっちゃったんだろう」って思うこともしばしば。
「こんなんで良かったんだろうか」
「やっぱりああしておけば良かった」って後悔もしたり。
この本を読むと、自分の心の中で考えてるいろんな事が文章化されている気がしました。
そうやって迷いながら進んでいる人たちのちょっとした気付きや幸せが描かれているので
ちょっとだけ自分が迷っている現在っていうものに自信がもてる
・・・・
うーん。うまく文章にできませんが、そんな作品です。
5つの短編が収録されています。
| デッドエンドの思い出 | |
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